癌や免疫力対策のための漢方薬やサプリメント、健康食品や治療経過に関するご質問のまとめ

患者様からご相談の中で頂くよくあるご質問をまとめました。お役立てくださいませ。

Q、漢方を購入しましたが味が苦手で続けられるか不安です

A、飲み初めは漢方の味に苦戦される方が多いのが実情です。

飲み初めは漢方の味に苦戦される方も多いです。しかしご継続されることで「味に慣れてきた」 「今ではオブラートを使わずに飲めるようになった」というお声をよくいただきます。なかなか 味に慣れることが出来ない、どうしても飲めないという方はお気軽にご相談ください。患者様 に合った服用方法をアドバイスさせて頂いたり、ご希望の形状に変更することも可能でござい ます。飲みやすい方法を書いた冊子も無料で配布していますのでご参考にされて下さい。

 

Q、服用量や服用回数が多くて飲むのが辛いです。

A、ご体調に合わせて服用量を減量されてもかまいません。

弊社で設定の規定量をご服用出来ない場合は、1日1回でも、2回でも良いのでご体調に 合わせて服用量を減量されてもかまいません。また1回量を減らされてもかまいません。 しかしその分、効き方が遅くなったりしますが、継続して少しづつ身体を変えていく 方法や考え方もありますので、いつでもご相談をください。漢方は天然由来物100%で マイルドな効き目なので、効き目をシャープにした現代医学のお薬に比べると 1回の服用量や服用回数が多くなります。そしてその分副作用のリスクは減ってきます。

 

Q、漢方は食間に必ず飲まなくてはいけないのですか?

A、飲むタイミングより毎日の継続が重要です。

漢方の服用は基本的には食間といわれます。しかし弊社の漢方の考えは薬膳の考えです。 毎日少しづつとって身体を丈夫にしていき、病にならない体や不老長寿を目指す漢方処方と なりますので毎日の継続を重視して頂き、食後食間食前関わらず、自分のご都合の良い 時間で服用されても結構です。飲み忘れないという事が大事になってきます。服用時間の 違いで効き目が大きく変わるか?といいますと、そこまで大差はないと考えています。

 

Q、体調はいいのだが血液検査の数値が悪くなったのはなぜですか?

A、見かけ上、数値が悪くなる場合があります。

血液検査の数値(腫瘍マーカーや肝臓の数値など)は、細胞から排出されて出てくる物質の数値が 多いです。そのため悪化して悪くなる場合と、免疫細胞に古い細胞が壊されるのでその中身が一旦 出てきて見かけ上数値が悪くなる場合があります。その場合は悪化ではなく、体調がよく、自分の 治癒力が上がっている場合ですので一時的な可能性が高いです。ご不安な場合は、弊社までご相談 ください。体調がいいということを重視していくと、そう心配はないと思われます。

 

Q、漢方と病院の薬は併用しても大丈夫なのですか?

A、併用は可能です。

弊社の漢方は薬膳の考え方をベースに処方を考えています。薬膳は食養生に 基づきます。そのため医薬品と考えず、手軽にできる薬膳処方ともいます。 そのため医薬品ではない位置づけですので、併用は可能ですが、念のため 弊社にご相談ください。

 

Q、漢方服用後に嘔吐やめまいがしました。副作用ですか?

A、少ない量から始め、少しずつ服用量を増やしてください。

生薬独特の味や香りにより、人により胃が受けつけないという場合もあります。 その場合は少ない量、または飲みやすい形状のものから始め、少しずづ服用量を増やしてください。味や香りが気になる場合はオブラートをご使用くださいませ。 また漢方にあまり慣れてない人においては、血流の向上や、血が滞ったところに温かい血液が流れて くると、組織や細胞が動き出し、めまいや、蕁麻疹、下痢などの症状が現れる場合が あります。この反応は瞑眩反応や好転反応と呼ばれます。副作用と間違う可能性も あるのでクリニックまでご連絡ください。大抵服用3日目にはじまり、7日目まで続く場合も あります。発生確率は経験上5%以下で、人によりけりです。その際には漢方が身体に慣れることを優先して、一時的に量を減らすことをお勧めしています。患者様のご状態により対応が異なる場合もございますので、念のためクリニックにご相談下さいませ。

 

Q、予算もありますので同じ金額がずっと続くのは不安です

A、ご予算内での最適なご提案を行っております。

漢方の働きかけは穏やかなため、このデメリットをカバーするために通常量より多くご提案を させて頂く場合も多いです。しかしずっと同じ内容を飲み続けて頂くわけではなく、経過を みながら服用量を減らしていけるよう私たちも考えております。またご予算がある方はその 予算内で最善のご提案をさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。

 

Q、漢方はいつまで続けたらいいですか?

A、症状の改善の次は健康維持と向上を

弊社の漢方は患者様の自然治癒力を増し、根本的に今の病状を改善していくことを目指しています。 そのため最初は、病状が悪いためきちんと服用されている方が多いですが、体調が好転し、症状が とれてくると次第に服用を忘れてくると思います。良くなって服用を忘れてくることで自然に漢方から卒業という事になると思います。また体調を維持向上したい方や、病気予防、痴呆や足腰の 弱りを含め老化予防したい方、自分のアンチエイジングなどを考えている方、その他を充実させ たい方は、クリニックまでご相談ください。ご回答させていただきます。

 

Q、この漢方で効果がなかったら諦めたほうがいいですか?

A、漢方薬は組み合わせ次第で体感が変わります

漢方には様々な種類があります。服用中の漢方は現時点では最善のご提案となりますが、 しっかりとご服用頂いても効果の体感がなかった場合は、漢方の再検討を行い再度ご提案 させていただきます。漢方の組み合わせを変えることで良い変化を体感出来る患者様も多い ので諦める前に、ご相談下さいませ。※服用期間が短い場合は引き続き同じ内容の漢方をお勧めする場合もございます。

 

Q、他のいいものを勧められて悩んでいる。

A、健康食品やサプリメントなどは玉石混交です。

健康食品やサプリメントなどは玉石混交です。よく〇〇大学と共同研究とか、〇〇博士が 開発など謳われていますが、その大学や博士が、医学部や薬学部なのかを確認したほうが良いかと思います。理工学部や農学部などの場合、臨床の経験が少ないため如何なもの かと思います。またネットワーク販売や通信販売などの場合も、その説明をしてくださる 方が、医療関係者かどうが尋ねられたらいいと思います。重要なのは医療や身体に関しての知識があるのか、患者様に対するホスピタリティがあるのか?を重視してください。品質の問題や非合法医薬品の混入 などで過去死者が出ている場合も厚生労働省から報告されていますので注意してください。ご不明・ご不安な点は当クリニックまでお問い合わせ下さい。

 

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