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千葉県松戸市のホロス松戸クリニック院長の村上と申します。

肝硬変は悪化すると肝不全などに進行する命にも関わる病です。また、基本的に線維化してしまうと回復は難しく、残っている正常な肝細胞を如何に元気にするかが急務です。

肝硬変でお悩みの方は当クリニックでお役に立てることがきっとございます。遠方でご来院が難しいという方向けに、メール・お電話でのご相談も承っておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください。

肝硬変の漢方治療では【正常な肝細胞の回復】【肝不全への進行予防】【黄疸・腹水の対策】これらを目指していきます。真剣にお悩みの方は、下記の内容をご覧の上、一度ご相談下さいませ。

肝硬変の漢方治療では、肝硬変の最大の問題点は、基本的に「完治はしない」ことです。

肝臓は少し細胞が壊れても再生しますが、肝硬変は肝臓の細胞が委縮し、繊維化して硬くなり、肝臓が機能しなくなり、肝不全で死にいたることがあります。

それに対して現代医療では、再生医療以外しか打つ手はありません。

有効な治療法が肝臓移植しかありません。

移植と言いましても誰が肝臓を提供するのか?
もしくは移植した肝臓がそのまま自分の体内に拒否されずに存在出来うるのか?

それはかなりの確率で困難且つ、高額な手術費となります。

肝硬変を良くするには、以下の事を漢方薬やサプリメントで行います。

・肝臓の栄養状態を良くして残った肝細胞を元気にする

・肝臓に負担がかかることを減らす

・代謝を良くすることで細胞の入れ替わりを刺激する

・肝硬変からくる、黄疸、腹水、肝性脳症の改善

・食道静脈瘤の破裂予防と対策

・肝硬変の進行による肝臓癌への予防

漢方サプリメントの予算としては、重症度によりますが毎月約3万円が目安です。

アルコール性肝炎の治療

アルコール性肝炎には、アルコール性肝炎、アルコール性脂肪肝、アルコール性肝硬変があります。

もちろん飲酒を止めるのが一番の治療ですが、やめてもすぐに改善するわけではなく、

じわじわ時間がかかります。そこに漢方薬やサプリメントでの改善の余地があります。

精神的なアルコール依存症の場合は心療内科的処置も必要ですし、嫌酒薬の処方も必要です。

それに加えて、漢方薬では肝臓機能を良くすることはできます。肝臓機能を改善し、栄養状態を良くして、炎症を鎮めてあげれば肝炎対策には十分なりえます。 

アルコール性肝炎、脂肪肝など肝臓機能が低下には漢方サプリメントの治療をします。

アルコール性肝炎の漢方サプリメントの予算は1月分約1万円が目安となります。

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北海道 函館生まれ 昭和53年3月 東京医科大学 卒業。昭和62年10月医療法人木村病院 勤務。平成1年10月 東京医科大学 客員講師。平成10年3月ホロス松戸クリニック開設。漢方栄養医取得。漢方医として病気の治療を行う。主に癌や腹水、肝硬変等、難病の漢方治療を得意とする。 現代医学と東洋医療の融合である統合医療を行う医師